サイトメニュー

小顔効果が期待できる方法

看護師

効果を引き出すためのコツ

エラが張っていると顔が横に広がって見えるため、四角く見えたりフェイスラインがぼやけたりします。エラは咬筋という筋肉が発達した部分で、加齢に伴って張り出してくることが多いです。体重に変化がないのに顔が大きくなってきた場合、咬筋の発達が原因と考えられます。咬筋は想像以上に厚みがあるのが特徴で、発達を萎縮させることで小顔にできます。咬筋が原因の顔太りはエラ骨を切るよりも、ボトックス施術がおすすめです。米国アラガン社のボトックスは高品質かつ安全性が高く、持続効果が長いのもメリットです。効果は3〜4ヶ月程度の持続となり、何度か受けることで持続期間は延びるのが普通です。ボトックス注射で使用する針は超極細が一般的で、そのため痛みが非常に弱く抑えられています。そのため麻酔を使用せずに注射することが多いですが、クリニックによってはクリームやテープなどの麻酔を導入しています。またボトックスの液剤に麻酔薬を混合して注入するクリニックもあるので、痛みが心配な方は事前に問い合わせておきましょう。ただ痛み対策が徹底しているクリニックは料金が高くなる傾向があるので、あまり抵抗のない痛みならば麻酔なしで施術を受けるのもありです。ボトックスの認定医が在籍する美容整形なら、どこを選んでも失敗はないでしょう。ボトックス施術は医療機関でしか受けることができず、その理由は一定の副作用があるためです。よくあるのは口角が上がらずに自然な笑顔を出せなくなる、顔が引きつって表情を作れない、内出血・頭痛・かゆみが生じるなどです。エラ解消には非常に効果的ですが、注入量・注入場所に細心の注意を払わなくてはいけません。医師の知識・技術力がそのまま仕上がりに反映されますので、ボトックス施術の実績豊富な医師が在籍するクリニックを選びましょう。施術後に違和感が生じたときは速やかにクリニックに相談し、必要に応じた処置を受けてください。ボトックス施術後は効果を安定させるために、身体に負担をかけないようにします。例えばハードな運動、熱いお風呂への入浴、注射部位へのマッサージなどは避けてください。熱を加えたり刺激を与えたりすることで内出血が強くなったり、小顔効果が弱くなったりします。施術後の過ごし方によって持続効果が変わってきますので、2〜3日は安静に過ごすのが好ましいでしょう。エラ張り解消効果は施術から2〜3日で実感でき、3〜4ヶ月くらい継続してくれます。人によっては6ヶ月くらい実感できますが、永久的な効果は期待できません。一つ言えることは施術回数に比例して、持続期間が延びていくことです。